各社公式情報準拠
BURGER CHAIN ADDITIVE COMPARISON 2026 — OFFICIAL SOURCE

どこのバーガーが
安全危険なのか?

マクドナルド・モスバーガー・バーガーキング・フレッシュネスバーガー・シェイクシャックの
添加物・原材料を各社公式情報をもとに徹底比較。各社の公式参照URLリンク付き。

⚠️ 重要:本ページの情報は各社公式サイト・公式PDFの公開情報を基に作成しています。添加物の使用状況は商品・時期により変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトでご確認ください。リンクは各章末尾に掲載しています。
🏆 食の安全 総合ランキング(添加物・原材料の透明性・品質へのこだわり)
1
🍔
シェイクシャック
ホルモン剤・抗生剤フリーの肉・人工添加物不使用ポリシー・食材への徹底したこだわり
S評価
2
🍔
バーガーキング
ワッパーは合成着色料・化学調味料・合成香料・合成保存料の人工添加物を不使用(全店対応済み・2020年〜)
A評価
3
🍔
フレッシュネスバーガー
国産野菜・素材へのこだわりは高いが、パン・ソースには添加物使用。情報開示はPDF公開あり
B評価
4
🍔
マクドナルド
パティ・保存料は不使用を公言。ビーフパティは添加物なし。ただしバンズ・ソースには乳化剤・イーストフード等あり
C評価
5
🍔
モスバーガー
健康的イメージとは裏腹に、パン・パティ・ソースすべてに添加物(リン酸塩・調味料(アミノ酸等)・乳化剤など)が使用されている
D評価
📊 添加物・原材料 項目別比較表(主要商品基準・2026年情報)
チェック項目 🍔
マック
🍔
モス
🍔
バーガーキング
🍔
フレッシュネス
🍔
シェイクシャック
■ パティ(肉)の品質
保存料・防腐剤 不使用 ⚠️
ホルモン剤・成長促進剤 不使用 ⚠️ 非公表 ⚠️ 非公表 ⚠️ 非公表 ⚠️ 非公表 明記
抗生剤 不使用 ⚠️ 非公表 ⚠️ 非公表 ⚠️ 非公表 ⚠️ 非公表 チキンは不使用
ビーフ100%(つなぎなし) 直火焼き アンガスビーフ
■ 合成添加物の使用
合成着色料 不使用 ⚠️ 一部商品 🚨 使用あり ワッパー ⚠️ 一部使用
合成保存料 不使用 公言 🚨 使用あり ワッパー ⚠️ 一部使用
化学調味料(アミノ酸等) 不使用 ⚠️ ソースに含有 🚨 パティ・ソース含有 ワッパー ⚠️ 一部含有
合成香料 不使用 ⚠️ 一部商品 🚨 使用あり ワッパー ⚠️
リン酸塩 不使用 ⚠️ 一部 🚨 パティに含有 ⚠️
■ 野菜・素材へのこだわり
国産野菜の使用 レタス・たまご 生野菜 ⚠️ 一部 レタス・トマト・じゃがいも ⚠️ 非公表
野菜をその場でカット 🚨 トマト店内スライス
注文後に調理(受注後製造) 🚨 ⚠️
■ 情報開示・透明性
原材料情報の公式開示 PDF公開 PDF公開 ⚠️ 英語版主体
アレルギー情報の公式開示 WEB検索対応 ⚠️
✅ 対応・不使用 ⚠️ 一部対応・非公表 🚨 不対応・使用あり ※ 主要商品・公式情報を基準
🔍 チェーン別 詳細情報(公式参照URLリンク付き)
🍟 マクドナルド C評価
  • ビーフパティは無添加
    保存料・調味料・結着材を一切不使用。牛肉のみ使用を公言
  • 保存料・防腐剤 不使用
    全商品で保存料を使用しないことを公式FAQで明言
  • 国産食材の使用
    レタス・たまご・一部野菜は国産
  • ⚠️
    バンズに乳化剤・イーストフード含有
    パン改良のためイーストフード・乳化剤を使用
  • ⚠️
    ソース類に化学調味料含有
    ケチャップ・マスタード等のソースには調味料(アミノ酸等)含有
  • 🚨
    出来置き販売(バーガーを事前製造)
    注文後調理ではなく一定時間の保温販売あり
🌿 モスバーガー D評価
  • 注文後に調理(受注後製造)
    出来たてを提供。鮮度は高い
  • 生野菜使用
    レタス・トマト・オニオンをその場で使用
  • 🚨
    パティにリン酸塩(Na)含有
    加工デンプン・調味料(アミノ酸等)・香辛料抽出物も含有
  • 🚨
    パンに乳化剤・イーストフード含有
    バンズに複数の添加物を使用
  • 🚨
    ソース・調味料に多数の添加物
    カラメル色素・酸化防止剤・増粘多糖類・香料・甘味料(カンゾウ)等
  • ⚠️
    揚げ油にシリコーン含有
    パームオレイン・大豆・とうもろこし油の混合油にシリコーン添加
👑 バーガーキング A評価
  • ワッパーは人工添加物ゼロ
    合成着色料・化学調味料・合成香料・合成保存料をすべて不使用(2020年全店導入)
  • 直火焼き100%ビーフ
    グリルで直接焼くため香ばしい風味が特徴
  • トマトを店内でスライス
    鮮度を保つため店舗でカット
  • 栄養成分・アレルゲン情報をPDFで公開
    公式サイトで随時更新
  • ⚠️
    ワッパー以外の商品は確認が必要
    全商品が人工添加物フリーとは公言していない
  • ⚠️
    ホルモン剤使用については非公表
    肉の生産方法の詳細な開示はなし
🥬 フレッシュネスバーガー B評価
  • レタス・トマト・じゃがいもは国産
    野菜の品質と産地へのこだわりが高い
  • 注文後に調理
    受注後に調理するため鮮度が高い
  • アレルギー情報をPDFで公開
    農林水産省ガイドライン準拠の産地情報も公開
  • ⚠️
    パン・ソースに添加物含有
    乳化剤・イーストフード・調味料等が使用されている
  • ⚠️
    「無添加」ではない
    健康的イメージは高いが添加物は使用されている
🌿 シェイクシャック S評価
  • ホルモン剤フリーのアンガスビーフ
    成長ホルモン剤・ホルモン剤を使用しない牛肉を使用
  • 抗生剤不使用のチキン
    チキンバーガーも抗生剤を使用しない鶏肉を使用
  • 人工添加物・人工甘味料 不使用ポリシー
    アイスも人工甘味料不使用の高い品質基準
  • ベジタリアン飼料で育てた牛
    動物由来飼料を使用しない高品質な飼育環境
  • ⚠️
    価格が高い(1バーガー約1,000円〜)
    品質へのコストが反映された価格帯
  • ⚠️
    日本語の詳細成分表示は限定的
    英語版サイトの企業情報PDFが主な情報源

添加物に関する基礎知識

リン酸塩(Na)とは

肉の加工品に結着力・保水性・pH調整のために使われる添加物です。過剰摂取するとカルシウムの吸収を妨げ、骨や腎臓に悪影響を与える可能性があると指摘されています。欧米では子ども向け食品への使用規制の動きがあります。モスバーガーのパティに含有が確認されています。

化学調味料(調味料・アミノ酸等)とは

うま味を人工的に引き出すためのグルタミン酸ナトリウム等の化合物です。「MSG」と呼ばれることもあります。食品安全委員会は適量なら安全としていますが、過敏な人に頭痛・倦怠感を引き起こす「チャイニーズレストランシンドローム」との関連が議論されています。バーガーキングのワッパーは2020年から不使用に変更しました。

💡 安全なハンバーガーの選び方:①ワッパーを選ぶならバーガーキング(人工添加物不使用)②ホルモン剤・抗生剤が気になるならシェイクシャック③国産野菜重視ならフレッシュネスバーガー④価格と手軽さのバランスならマクドナルド(パティは無添加)
🚨 注意:モスバーガーは「体に良い」「健康的」なイメージを持つ人が多いですが、実際にはパン・パティ・ソースすべてに添加物が使用されており、主要チェーンの中では最も多くの種類の添加物が確認されています。「健康的なイメージ」と「実際の添加物量」は別物です。
📋 本ページの情報ソース:
・マクドナルド公式FAQ(mcdonalds.co.jp/cservice/list.material/)
・モスバーガーアレルギー情報PDF(mos.jp/menu/pdf/allergy.pdf)2026年5月更新版
・バーガーキング栄養成分・アレルゲン情報PDF(burgerking.co.jp)2025年10月版
・フレッシュネスバーガーアレルギー情報PDF(freshnessburger.co.jp/pdf/allergy.pdf)2026年2月版
・シェイクシャック公式Food Beliefs(shakeshack.com/food-beliefs/)
※情報は変更される場合があります。最新情報は各社公式サイトをご確認ください。

よくある質問

モスバーガーが不健康なのに人気な理由は?
モスバーガーが「健康的」と思われている主な理由は、①注文後に調理する「受注製造」②生野菜を使用するビジュアル③日本発祥ブランドへの親しみやすさです。しかし実際の添加物の使用状況は主要チェーンの中で最も多く、「体に良い」という消費者の認識と実態の間には大きなギャップがあります。
バーガーキングは本当に無添加ですか?
「ワッパー」シリーズについては、合成着色料・化学調味料・合成香料・合成保存料の人工的な添加物を使用しないと公言し、2020年から全店で新しいワッパーを提供しています。ただし「完全無添加」ではなく、他の商品や成分については確認が必要です。また「ホルモン剤不使用」については公式に明言していません。
シェイクシャックが高い理由は?
ホルモン剤フリーのアンガスビーフ・抗生剤不使用チキンの調達コスト、人工添加物を使わない製造工程、注文ごとの丁寧な調理などの品質へのこだわりが価格に反映されています。品質基準を維持するためのコストが他チェーンより高く、1バーガー1,000円前後の価格設定となっています。
ファストフードの添加物を気にする必要はありますか?
週1回程度の利用であれば、健康への大きな影響は少ないと考えられています。問題になるのは「毎日食べる」「複数のファストフードを組み合わせて食べる」ような場合です。リン酸塩・化学調味料は単体では安全でも、複数の食品から累積的に摂取することで影響が出る可能性が指摘されています。頻度と量を意識することが最も現実的な対策です。